| シグネイチャーモデル | |
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定価¥620,000.-(税抜) with TSC2(AER) ピックアップ・プリアンプ付 \790,000.-(税抜) トップ材 : スプルース(ドイツ松) サイド・バック材 : インディアン・ローズウッド ネック材 : マホガニー(5レイヤー) フィンガーボード材 : 黒檀 ブリッジ材 : ブラジリアンローズウッド サドル材 : 骨材 仕上げ : シェラク ナット幅 : 50.0mm ドイツの演奏家、ライナー・ローロフのシグネチャ−モデルである本器は、鋭角的なカッタウェイ、ダブルテイルネックジョイントなど、伝統的なクラシックギターとは異なる特徴をいくつも備えている。ヘッド・デザインやボディ周囲のバインディングにも、ドイツ産らしい独自のセンスが生かされており、同じくドイツ製であるレイクウッドギターを彷彿させる。そのトーンは、低域の迫力を強く感じる”スティール弦”的なもので、ナット幅=50mmのネックを合わせて、ニューエイジ以降のソロギターで本領を発揮しそうだ。 ![]() ピックアップ付モデルは、AER社 TSC2を搭載! アコースティック用アンプの最高峰ブランドであるAER社がその知識・経験をすべて込めて完成させたエレアコ用プリアンプを初採用。マイク・ピエゾの2入力を専用ケーブルでプリアンプ部へと接続し、それぞれ個別にボリューム・EQをコントロールすることが可能です。 EQ部はパラメトリックになっており細かな音作り、またはハウリング対策に非常に効果的です。 |
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Rainer Rohloff(ライナー・ローロフ)プロフィール 1959年旧東ドイツのグロスシェーナウに生まれる。7歳にして音楽学校でギター教育を受け始める。その後ワイマールの音楽学校「フランツ・リスト」で、ローランド・ツィンマーにコンサート・ギターを師事。この間。さまざまな国際的ギターフェスティバルに参加する。1981年国家試験に合格し、学士(ディプロマ)の資格を得る。同年、マルクノイキルヒェンの国際ギターコンテストで3位に入賞。 これ以降、ギタリスト、作曲家、編曲家として、ステージ音楽ばかりでなく、劇場、テレビ、ラジオ音楽当に広範囲なフィールドで活動する。 1988年から1998ねんまで約10年間はギリシャの国民的音楽家ミキス・テオドラキスのコンサートツアー及びレコーディングに参加する。活動は全ヨーロッパ、アジアにまたがる広範なものであった。 同時にこの間、ベルリンその他の音楽学校で教鞭をとる。 作曲活動も活発で、1995年にはテレビ映画「Polizeiruf 110」他、約10曲の映画音楽、劇場音楽等を作曲している。 1994年以降、自身の製作スタジオ「TonArt MusicConcept」を設立する。 スタジオ・ミュージシャンとしての活動も活発で、約50枚のさまざまなCDで演奏している。 2002年以降は「Song&Poems」と題して、ミキス・テオドラキスの音楽をソロギターに編曲することをコンセプトに精力的な活動を開始している。 |