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私はひとつの決意を胸に1985年、レイクウッドを創立しました。それは、ギターのオーナーとなる人たちにとって、宝物になってくれる特別最高のギターを作るためにです。
私がギターを愛するようになったのは、私がボーイスカウト少年だった頃に遡ります。友達といるときの多くの思い出の中のひとつは、一緒にギターを弾いて遊んでいたことです。
私が18歳のとき、マンフレッド・プレッツという人が、弟子入りをして彼の工房でギター作りをしないかと誘ってくれました。 私たちが当時作っていたのは大半がクラッシックギターでした。だから私がクラッシックギターを最初に好きになったのは、ごく自然なことだったのです。私たちはスティール弦ギターや、マンドリンタイプのすべての楽器、アコースティックベースなどもまた作っていました。それはとても大変な挑戦でしたが、その結果、私は3
年間の見習い期間の間に弦楽器族について多くのことを学びました。
私がマンフレッドから与えられ、学び取ったことは永遠に輝く思い出になることだと思います。 私の見習い期間の総仕上げとして、私はその地域にある小さな楽器店でリペアマンとして働きました。私は、ギターの修理と復刻は新しい楽器を製作することよりもはるかに難しいということをすぐに理解することが出来ました。その期間中に何千本ものギターが私の手元にきては修理されて戻っていきました。私は多種多様のサウンドを聞き、多種多様の製作技術を体得しました。
さらに私もまた、ギターのオーナー達のギターに対する好みがどういうものか知ることも出来ました。それは、今日のギター製作についての私の哲学を構築することになった、終わることのない習得過程でした。
Thank you
Martin Seeliger
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